「諦めが悪い」って人間にとって良いこと?悪いこと?

そういえば、ブログを始めてからもう20記事以上書いているけど、テーマのレイアウトを変更するのすっかり忘れてた!

いや、忘れてたというより面倒くさくて全然手をつけていなかったと言った方がいいかな。

予定では10記事書き終えたら色々といじろうと思ってたんだよね。

んで、とりあえず10記事書いたわけなんだけど、

「どうせ今の段階では誰も読んでる人なんていないだろうし、時間があるときでいいか」

そう思って現在に至る。

まぁぶっちゃけ今でも読んでいる人なんていないけどね(´ー`)

だいたいからして、どこの馬の骨ともわからんやつのほぼ日記みたいな記事なんて誰が読むだっつ~の!

何か人生の役に立つ情報だったり、今のトレンドだったり、政治や世の中の動きだったり。

そういった「読者にとって有益な情報」が書いてあるなら話は別なんだろうけど、このブログにおいてそんなものは何一つとしてありはしない。

本当にただの時間つぶしで淡々と書いているだけ。

正直な話、書いている本人だって「もういいかな」と思っている( ̄﹃ ̄)

でも潔く辞めることができないのは「まだ納得できていない」からだと思う。

「書き続けていれば、文章力が上がるかもしれない」

「徐々に読者が増えるかもしれない」

「収益につながるかもしれない」

そんな期待が心の片隅にあるから「すっぱり諦める」という選択ができないでいる。

こんなことを言うと「まだ20記事しか書いてないじゃん」って思う人もいるだろう。

違うんだよ。

今のブログを始める前にも、何度もブログには挑戦してきたんだよ。

そしてその度に挫折してきた。

もう何度も「ブログは諦めよう」って考えたけど、それでも時間が経つとまた始めてしまう。

この繰り返し。

もうさ、俺もいい加減諦めたいのよ。

でもなぜか諦めきれないから困ってるんだよ。

例え今回辞めたとしても、忘れた頃にきっとまた書き始めるに違いない。

だったら、潜在意識が「もうマジで辞めてください!!」って泣き叫ぶまで意地でも続けてやろうかな?

そのとき顕在意識はどんな言い訳を作って俺を止めにかかるんだろうか…