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よく片思いの恋愛でさ、

「彼女が今の彼氏と幸せなら、俺は潔く身を引く…」

なんて言うやついるけど、それって単に「彼女に相手にされないのが辛いから逃げる」っていうだけの話なんじゃね~の?

それをいかにも「彼女の気持ちを考えてます」みたいに言うのって、ものすごくダサいと思うんだよね。

だってそうじゃない?

「相手の気持ち」って聞こえはいいけど、結局は上手くいかない責任を相手の「気持ち」のせいにしてるだけでしょ?

「自分の魅力の無さ」を棚に上げて(・ω・ )

 

いいこと教えてやろうか?

女は生物学上、付き合ってようが結婚してようが「今のパートナーより魅力的な男」がいれば絶対そっちに気が向くものなんだぜ。

だから、「彼氏がいる」程度のことで相手にされないんだったら、それは単に「お前自身に魅力がない」っていうだけの話。

例え女がフリーでも相手にされね~よ。

それを「彼女の気持ちを考えて」なんて、どの立場から物を言ってんだって感じだね。

ダサいにもほどがある。

 

だいたいからして、なんで彼氏いるくらいで諦める必要あんの?

相手が既婚者だっていうならそれも仕方がないとは思うけど、「彼氏持ちの女」に手出したからって何も法に触れることなんてないんだぜ?

本気で好きなんだったら「絶対に今の彼氏より幸せにしてみせる!」くらい思わんのかね。

結局は「相手にしてもらえない」のが嫌なだけだろ。

彼氏との仲をまざまざと見せつけられて、それで凹んじゃうのが嫌なだけなんだろ!!

だったら、諦めんのは勝手だけど自分の魅力の無さ、自信の無さを「女のせい」にすんなよ。

それは決して「彼女の気持ちを考えて出した答え」なんかじゃねぇ。

自分の耳クソみてぇなプライドを守るためだけに「女の気持ち」を都合よく利用しているだけだ。

本当に潔いやつは「自分の魅力が足りなかった」って素直に認める。

そんなことすらできね~から、女にモテね~んだよ!

 

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「ガソリン暫定税率廃止」

これによって国民は選択を誤ったね。

50年以上続いた鬼畜な税金が、高市早苗が総理大臣になった途端あっという間に廃止された。

「やった!ガソリン下がった!!」

「高市総理ならやってくれる!」

国民の期待は最高潮に達し、迎えた衆院選。

結果は自民党の圧勝。

「これで日本は変わる!」

なんて喜んでたやつら。

んで、今どうなってる?

前より良くなった?

なってないよな?

衆院選が終わってから半年以上経つのに、未だに「消費税どうすんの?」なんて議論をやってる。

フットワークが重いにもほどがあるだろ。

小学生の学級会でももう少し早く結論出ると思うぞ?

結局、ガソリン税の廃止は自民党政権を維持するための「エサ」に過ぎなかったってことだよ。

選挙さえ勝ってしまえば、ガソリン税廃止した分の税金だって別の名目でいくらでも搾り取れる。

たった一回のパフォーマンスにテンション爆上げで自民党に投票したやつら。

いったい何回騙されたら気が済むんだ?

いい加減学習しろよ。

今までさんざん国民を苦しめて日本をぶっ壊してきた政党が、頭変わったくらいで変わるはずね~だろ。

もう自民党を政権から引きずり降ろさない限り、日本は変わらね~んだよ。

そもそも、レジシステム改修すんのに1年かかるってずっと言ってるけど、だったらグダグダ言ってないでさっさとやれっていう話なんだよね。

それもう何年前から言ってんの?

たった1年で消費税下がるんだったら国民は喜んで待ちますけど、なんでやらないんですか?

わかってる。

最初からやる気なんてね~からだよな!

だいたい、いつから日本の税金は民間企業の作ったレジで決まるようになったんだ?

仮にレジ改修に1年かかるのが本当だったとしても、減税の話が出た時点でやるって決めてりゃもうとっくの昔に消費税なくなってると思うんですけどね。

こんなバカでもわかるような話なんだけど、それを理解できないのが自民党っていう政党なんだよな。

本当にいつまでこんな茶番続けるつもりなんだか。

でも、これでもうわかったよね?

次の選挙は必ず自民党を政権から引きずり降ろさないとダメなんだって。

 

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2ヶ月くらい前から、休みの日にアニメを見るようにしている。

数年前までは毎週のように何かしら見ていたのだが、今のアパートに引っ越してからほとんど見なくなっていた。

とくに理由はないんだけど、なんとなくアニメに対して興味が薄くなっていたんだよね。

それが最近になって、なぜかアニメ熱が再燃してきた感じ。

んで、また見始めるようになってつくづく思うんだけど、

ちょっと「異世界転生もの」多すぎね~か!?(;´Д`)

もう何でもかんでも「異世界」つけりゃいいと思ってない?

だいたい原作があるんだろうけど、これ書いてるやつらはよっぽど今の現実が嫌なんだな。

多くの作家達が馬鹿の一つ覚えみたいに異世界生活を夢見るほど、今の日本社会は生きずらいということなんだろうねきっと…

これは俺の偏見なんだけど、異世界ものってストーリーよりも作者自身が思い描く「願望」をただ書いただけの作品が多いような気がする。

チート能力で最強で無条件で女から好かれる…

「こんな人生を送りたい」という作者の願望を、ただただ見せられてるような気分になるんだよね。

そしてそんな主人公のほとんどが、わざとらしいくらい「女に鈍感」だったりする。

周りの女があからさまに好意見せてんのに、「こいつ頭おかしいんじゃね~か!?」っていうくらいの勢いでその好意に気づかないバカ主人公。

童貞が書いてんのか?(-_=;)

そこでストーリーが面白ければまだマシなんだけど、そういった作品に限ってストーリーが「ない」に等しい。

こういう「異世界」という名を語った「願望系」作品を見ると、正直イライラする。

というかマジ反吐が出るわ!!(`д′)

 

もちろん、全ての異世界作品がそうだと言っているわけではない。

中には本当にストーリーが素晴らしくて涙がちょちょぎれるくらい感動する作品だってある。

でも結局、当たり外れがわからないからとりあえず見てみるしかないんだよな…

 

 

 

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ブログを再開したときに、とりあえず最初の目標として「10記事」書くことに決めた。

別にこれから先も継続するためとか、そういう崇高な目的があったわけではない。

ただWordpressのテーマを決めるためにある程度記事数が必要だっただけだ。

んで、気が付いたら昨日で10記事目だったみたい。

とくに現在の記事数を意識したわけでもなく、なんとなく続けていたら達成してしまった感じである。

さてここからが問題だ。

これ以上「継続」を意識すると、たぶん途中で書かなくなる。

人間って不思議なもので、どんなに「やりたい!」と思って始めたことでも、それが「義務」になってしまうと途端にやる気を失うんだよね。

それはブログに限らず、どんな行動にも当てはまる。

筋トレ、読書、イラスト、動画作成etc…

最初は「楽しそう」とか「人生を変えたい」とかポジティブな感情で始めたはずなんだけど、回数を重ねる度に段々と「面倒くささ」を感じるようになる。

そしていつしか「やりたい」よりも「やらなきゃ」という感情が大きくなって、それがストレスで結局辞めると。

つまりは、始めは自分の意志でやっていたことがいつの間にか「義務」になってしまったということだ。

ガキの頃の勉強だってそうじゃなかったか?

自分から進んでやる勉強は楽しいけど、親からやれと言われてやる勉強は全然楽しくない。

心の中で「やらなきゃ、やらなきゃ」と思っているのは、親から「やれ!」って言われているのと同じことなんだよね。

そもそも「やらなきゃ」っていう考えが思い浮かぶ時点で、本心では「やりたくない」って思っているに等しい。

そんな状態で無理くり続けたって、良い結果にはならない。

これから大事なこと言う。

継続で一番重要なのは「休みを入れる」ことだ。

週に1~2回、必ず「休まなければならない日」を設定する。

何かを継続すると決めた途端、多くの人間は「休んではいけない」と思い込んでいる。

でもそれが、物事を続かなくさせる一番の理由と言っても過言ではない。

要は「休んではいけない」という強い思い込みが義務化を加速させてしまうからだ。

とくに「完璧主義」の人間は、今まで続けていたことが一日でも途切れるとそれだけで「リセットされた」と感じてしまうから挫折しやすい。

だから予め「休む」ことを計画に織り込んでおく。

そうすれば潜在意識も「休み」を「継続の一部」として取り扱うようになるから、モチベーションを保つことができるというわけ。

要は「今の仕事、一年間休みなしでできますか?」って話だよ。

仕事は土日休んでも「続けている」ことになるのに、今続けている行動は「一日休んだら終わり」っていうのもおかしな話じゃないか?

だから俺も、そろそろブログ休まんとな(´ー`)

 

 

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今日、ふと思ったことがある。

仕事が楽しいか楽しくないかの違いって、要はその職場の中で「自分が必要とされている感覚」があるかどうかなのではないだろうか?

俺は現在、派遣社員として働いている。

これまで幾度となく転職を繰り返してきた。

ほぼ一年に一回ペースで転職してきたので、経験した会社も20は軽く超えている。

そのほとんどが、何の面白みもない工場の仕事だ。

基本的には毎日仕事なんか行きたくないわけだが、その中でいくつか「行くのが苦にならない会社」があった。

今思い返してみると、そういった会社では「自分の存在」というものが少なからず「必要」とされていたように思う。

「この仕事が速い」とか、

「この作業が上手い」とか、

他の従業員に比べてある程度高いレベルで仕事ができている状況になると、なんとなくだが周りから「信頼されている」ような感覚になる。

そういった会社は環境の良し悪しに関係なく、あまり「行きたくないな」という気持ちにならない。

逆にどんなに作業の環境が良い会社(エアコン完備だったり)でも、あまり必要とされていないと感じればそれだけで行く気がなくなる。

今の会社がまさにそうで、作業環境的には悪くない。

むしろ今まで経験してきた仕事に比べれば遥かに楽な部類に入る。

人間的にも基本的には良い人が多いと思う。

でも確実に「必要」とはされていない。

そう感じる。

だからかな、今は毎朝仕事に行くのが億劫で仕方がないよ(´ー`)

たぶん今の会社であと何年頑張っても、この感覚は変わらないという確信がある。

まぁ、元々長く続ける気はないから別にいいんだけどね。

いつものことさ…

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今日はとくに書くことがない。

というか、現在の労働のあり方について思うことを一度書いたのだが、ネットで情報を調べたら俺の認識が甘かったことに気づいたので削除した。

自由に書くブログとはいえ、世に出す以上は自分の無知をさらけ出すことは避けたい。

まぁ、今回は良い勉強になったと思う。

何を書くにしても、その認識について一度いろんな情報と照らし合わせた方がいい。

自分の思い込みや勘違いでイキってしまうと、あとでとんだ大恥をかいてしまうことにもなりかねないから(;^_^A

んなことをやっている間に時間がなくなってしまったので、今日はもうブログは休みにする。

 

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さて、今日でブログ再開から一週間が経つ。

とくに目標があるわけでもなく、毎日YouTubeで潰してしまう時間の代わりに何か出来ないかと思って始めたわけだが、いざ始めてみるとやはり面倒くさいと感じてしまう。

たぶんまだ脳が慣れてないからそう感じるのだろう。

そりゃそうだ。

これまでYouTubeという中毒性の高いコンテンツでドーパミンをドバドバ出し続けていた脳が、一週間そこらで変わるはずがない。

実は、今このブログを書き始める前にも晩飯を食べながらYoutubeを見ていた。

「これからブログを書く」という目的がなければ、たぶん寝るまで見ていたと思う。

こんな状況から抜け出すためには、もう少し時間をかける必要がある。

早くて3か月、長くて半年くらいだろうか。

まぁ、焦っても仕方がないので気長にやっていくつもりだ。

続かなかったら続かなかったでそれでもいいし。

 

でも、ここにきて改めて思う。

Youtubeは恐ろしい。

いったいどれだけの人間の時間を奪い、どれだけの人間の人生を食い潰してきたのだろうか…

別に面白いから見ているわけではない。

ただ見たいから見ているだけ。

その「ただ見たいだけ」が永遠に続く。

そしてそのほとんどが「何の役にも立たない」コンテンツだから始末に負えない。

無料で楽しんでいるつもりで、実はその裏で「貴重な人生の時間」という大きな代償を払っているのだ。

 

Youtubeに限らず、Instagramやその他SNS。

一日2時間見たとして、それを一年続ければ何時間になる?

730時間だ。

もしこの時間を趣味や勉強、副業などの行動に使ったとしたらどうなると思う?

そして、今までSNSに費やしてきた時間をもしこれらの行動に使っていたとしたら、自分は今頃どうなっていたと思う?

今よりも遥かに豊かな人生を送れるかもしれないし、送っていたかもしれないよな。

それらの可能性を全部潰して、それでもなお無意味な情報に延々と依存し続けてきた結果が「今の自分」だということに、早く気がついた方がいい。

 

 

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さて、ブログを再開してから今日で六日目となる。

別に無理に継続するつもりはなかったんだけど、やはり一度やり始めるとできる限り続けたいと思ってしまうのが人間の常。

んで、継続できるか出来ないかの勝負どころとなるのがまさに今回の「六日目」なんだよね。

なぜ六日目が重要かというと、大抵の人は五日くらいで辞めるから(笑)

人間って不思議なもので、どんなに覚悟や決意を持って行動を起こしても、必ず途中で「面倒くさい」という感情が沸き上がる。

これは昨日の記事で書いた「現状維持バイアス」が原因。

最初の五日間くらいは気合と根性でなんとか乗り切ることができる。

だって覚悟と決意で始めたことだからね(笑)

でもそこから先は、誰でも必ず頭の中にこんな考えが浮かんでくるようになる。

「今日は疲れたから明日にしようかな」

「仕事で遅くなったから休んでも仕方がないよね」

こんな風に、

「休むことを正当化する理由」がどんどん湧いてくるんだよね愉快なことに!o((>ω< ))o

 

これこそが人間の持つ「現状維持バイアス」の力。

脳の奥のさらに奥、俗に言う「潜在意識」ってやつが、

「変わる必要なんてない!だからもう辞めろ!!」

って必死に止めにかかってる証拠。

そしてこの力が強力に働き始めるのが、行動開始からだいたい一週間経ったくらいの時期、といういわけ。

わかったかな?(*^-゜)v

逆に言えば、「面倒くさい」と感じる時点で「一日の目標設定が髙すぎる」ということになる。

だからもしも何か継続したいことがあったとして、途中で「面倒くさい」と感じるような場合は、一度一日の行動目標を下げることをお勧めする。

例えば、

筋トレだったら→腕立て一回だけやって終了

読書だったら→ページをパラパラめくって終了

そしてブログだったら→テキトーに書いて終了

てなわけで、今日はここで終わり(´▽`)

※注意点
「面倒くさい」って感じながらそれでも無理に続けようとすると潜在意識がフルパワーで止めにくるから、例え今日は頑張れたとしても次の日には絶対に行動できなくなるよ(*^-゜)v
だから、例え少ないノルマでもいいから「行動した」ことにして、その日はさっさと終わらせるのが長続きするコツだからね♪

 

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今日、朝一発目からトラブルがあった。

仕事に向かうため、車に乗ろうといつものようにドアロックボタンを押したら、

「あれ?開かない…」

そういえば最近、一回押しただけで開かないときが何度かあったな…

そんなことをふと思い出す。

試しに何度か押してみたのだが、

「ダメだ、開かん」

仕方がないからリモコンから物理キーを抜き、鍵穴にツッ込んでなんとか開錠。

いざ車内に乗り込んでみたら、なにやらピーピー音が鳴っている…

何の音かわからないのでとりあえずエンジンをかけようと思ったそのとき!

ブーッ!ブ―ッ!ブーッ!

朝の住宅街に大音量でクラクションが鳴り響く!!

オイオイオイオイッ!!(⊙ロ⊙;)

朝っぱらから何かましてんだよ!!

慌てて止めようとしたけど止め方がわからん!!(((φ(◎ロ◎;)φ)))

 

あわわあわわと言っているうちにエンジンがかかり、それに合わせてアラームも停止。

そのとき俺は、使途にプログレッシブナイフをぶっ刺した状態で停止しているエヴァ初号機の姿を思い出した…

あ~、マジで焦った

ここ数年で一番焦った

キッチンのガス警報器もそうなんだけどさ、こういうのって音がデカすぎて冷静な判断ができなくなるんだよね。

そういえばガス警報器のときは止め方わかんなくて思いっきりぶっ叩いたっけ…

 

今回のはたぶんキーレスリモコンの電池が切れた状態で何度もドアロックのボタンを押したのが原因なんじゃないかなと思う。

それで防犯機能が作動してしまったんだろうねきっと。

というわけで、仕事帰りに電池買おうとホームセンターに行ったんだけど、

2個入りしか売ってなかった…m(_ _;)m

う~ん、「CR2032」って何か他のもので使ってたかな?

 

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てなわけで、今日で何日目だったかな?

ブログ再開してから…

こうやって何かを始めたばかりのときって、必ず出てくるんだよね、

「面倒くさい」っていう感情が!!(゚Д゚*)ノ

 

いや~、本当にもう何度経験したかわからないくらい慣れ親しんだ感情だわ。

たぶん今回も一週間しないうちに出てくるだろうとは思ってたんだよね。

んで、ここから先もブログを続けられるかどうかは、今この瞬間の「面倒くささ」をいかに乗り越えるかが重要なカギになる。

そもそも今感じている「面倒くささ」って、別にやる気がないからとか俺の元々の性格がそうだからとかいうわけじゃなくて、全ての人間が持っている「自己防衛本能」からくるものなんだって。

知ってた?

今までの生活に急激な変化が起こることで、脳が「命を脅かす事態」と判断し、その行動にストップをかける。

これを巷のギャルの間では「現状維持バイアス」と呼ぶらしい。

急激な変化っていうのは、「毎日腕立て100回やるぜ!」とか「1日1記事必ずブログ書きます!」とか、そういった「高すぎる目標」のこと。

要はアレだ、田んぼしかない田舎にいきなり「高層ビル建てます!」って言っているようなもんで、そりゃあ住民たちは反対しますわな。

この事態を乗り切るには、少しずつ、本当に少しずつ…

「本当はビル建ててるんだぜ」っていうことを隠して、住民に気づかれないように毎日少しずつ変化させていく。

これが大事!

なんだっけ?

デビューしたてのオリエンタルラジオのネタで、「毎日少しづつバス停ズラして家の前まで持ってくる」みたいなのあったよね?

その原理。

一気に10m動かしたら一発で気づかれるけど、毎日1cmくらいならほとんど誰も気がつかない。

だから、「何かを続ける」なら最初からデカい目標を立てるんじゃなくて、本当に小さく、

「こんなんで効果あんの?」っていうくらい小さく始めなきゃいけない。

腕立てならせいぜい5回くらい、ブログなら一行、英語の勉強なら「英単語の最初の1文字だけ」覚えるみたいな。

そうするとあら不思議。

あれだけ笛鳴らしてストップかけていた脳さんが、「その行動」をスルーするようになる。

つまりは「安全な行動」と認識するようになるんだね。

結局のところ「いつも3日坊主で終わる奴」っていうのは、最初から結果を求めすぎて無茶な目標設定しているのが原因なわけ。

物事ってのはさ、焦れば焦るほど上手くいかないものなんだよ…

だから俺も、とくにこのブログを頑張ろうとは思ってないんだぜ( ̄﹃ ̄)