20記事まで書き終えての感想と今後のブログ運営について

少し前にブログを書き始めて、気がついたら昨日で21記事目だったらしい。

最初の目標だった10記事を書いた後、果たしていつまで続くものかと様子を伺っていたのだが、何やかんやでさらに10記事まで書くことができた。

別に記事数を目標にしているわけではない。

でも「何かを継続できている」ことは単純に嬉しい。

しかしながら、やはりある程度続くとどうしても「書くこと」がなかなか思い浮かばなくなってくる。

いや、ネタ自体はちらほらと浮かんではいるのだが、夜デスクに座るまでの間に忘れてしまうと言った方が正しいかもしれない。

朝、布団の中でまどろんでいる最中や、仕事で同じものを延々と作っている時間。

頭の中にいろんなネタや記事の構成が浮かんでくる。

しかし、それを夜まで覚えていることはほとんどない。

結局PCの電源をつけてから「何を書こうかな」と考えて、無理矢理ひねり出したことを書いていくしかない。

経験上、今のような状態が続くと100%途中で書くのが面倒くさくなる。

というかすでに面倒くさい。

最初はその日の出来事や自分の考えを10分くらいでサクッと書くつもりでこのブログを始めた。

でも実際始めてみると、「とくに書きたいようなことがない」ことに気づく。

いや違うな。

たぶん書きたいことはある。

でもそれを上手く文章にできない。

だから「思い浮かばない」と脳が処理しているんだと思う。

こうやって「う~ん、う~ん」と言葉を絞り出そうとすること自体が、脳にとっては相当な負担になる。

「面倒くさい」っていう感情が生まれるのは脳がその行動を「拒否ってる」証拠。

このままいけば、たぶん近いうちにブログ書くのを辞めることになるだろう。

とりあえず、続く限りはテキトーに書いてはいくつもりだ。

さて、いつまで続くものかな…