女の好意に気づかない男がモテるわけね~だろ!!

2026年8月3日

2ヶ月くらい前から、休みの日にアニメを見るようにしている。

数年前までは毎週のように何かしら見ていたのだが、今のアパートに引っ越してからほとんど見なくなっていた。

とくに理由はないんだけど、なんとなくアニメに対して興味が薄くなっていたんだよね。

それが最近になって、なぜかアニメ熱が再燃してきた感じ。

んで、また見始めるようになってつくづく思うんだけど、

ちょっと「異世界転生もの」多すぎね~か!?(;´Д`)

もう何でもかんでも「異世界」つけりゃいいと思ってない?

だいたい原作があるんだろうけど、これ書いてるやつらはよっぽど今の現実が嫌なんだな。

多くの作家達が馬鹿の一つ覚えみたいに異世界生活を夢見るほど、今の日本社会は生きずらいということなんだろうねきっと…

これは俺の偏見なんだけど、異世界ものってストーリーよりも作者自身が思い描く「願望」をただ書いただけの作品が多いような気がする。

チート能力で最強で無条件で女から好かれる…

「こんな人生を送りたい」という作者の願望を、ただただ見せられてるような気分になるんだよね。

そしてそんな主人公のほとんどが、わざとらしいくらい「女に鈍感」だったりする。

周りの女があからさまに好意見せてんのに、「こいつ頭おかしいんじゃね~か!?」っていうくらいの勢いでその好意に気づかないバカ主人公。

童貞が書いてんのか?(-_=;)

そこでストーリーが面白ければまだマシなんだけど、そういった作品に限ってストーリーが「ない」に等しい。

こういう「異世界」という名を語った「願望系」作品を見ると、正直イライラする。

というかマジ反吐が出るわ!!(`д′)

 

もちろん、全ての異世界作品がそうだと言っているわけではない。

中には本当にストーリーが素晴らしくて涙がちょちょぎれるくらい感動する作品だってある。

でも結局、当たり外れがわからないからとりあえず見てみるしかないんだよな…