仕事が長続きするために必要なたった一つの感覚

今日、ふと思ったことがある。

仕事が楽しいか楽しくないかの違いって、要はその職場の中で「自分が必要とされている感覚」があるかどうかなのではないだろうか?

俺は現在、派遣社員として働いている。

これまで幾度となく転職を繰り返してきた。

ほぼ一年に一回ペースで転職してきたので、経験した会社も20は軽く超えている。

そのほとんどが、何の面白みもない工場の仕事だ。

基本的には毎日仕事なんか行きたくないわけだが、その中でいくつか「行くのが苦にならない会社」があった。

今思い返してみると、そういった会社では「自分の存在」というものが少なからず「必要」とされていたように思う。

「この仕事が速い」とか、

「この作業が上手い」とか、

他の従業員に比べてある程度高いレベルで仕事ができている状況になると、なんとなくだが周りから「信頼されている」ような感覚になる。

そういった会社は環境の良し悪しに関係なく、あまり「行きたくないな」という気持ちにならない。

逆にどんなに作業の環境が良い会社(エアコン完備だったり)でも、あまり必要とされていないと感じればそれだけで行く気がなくなる。

今の会社がまさにそうで、作業環境的には悪くない。

むしろ今まで経験してきた仕事に比べれば遥かに楽な部類に入る。

人間的にも基本的には良い人が多いと思う。

でも確実に「必要」とはされていない。

そう感じる。

だからかな、今は毎朝仕事に行くのが億劫で仕方がないよ(´ー`)

たぶん今の会社であと何年頑張っても、この感覚は変わらないという確信がある。

まぁ、元々長く続ける気はないから別にいいんだけどね。

いつものことさ…