人間が生み出した悪魔のコンテンツ

さて、今日でブログ再開から一週間が経つ。

とくに目標があるわけでもなく、毎日YouTubeで潰してしまう時間の代わりに何か出来ないかと思って始めたわけだが、いざ始めてみるとやはり面倒くさいと感じてしまう。

たぶんまだ脳が慣れてないからそう感じるのだろう。

そりゃそうだ。

これまでYouTubeという中毒性の高いコンテンツでドーパミンをドバドバ出し続けていた脳が、一週間そこらで変わるはずがない。

実は、今このブログを書き始める前にも晩飯を食べながらYoutubeを見ていた。

「これからブログを書く」という目的がなければ、たぶん寝るまで見ていたと思う。

こんな状況から抜け出すためには、もう少し時間をかける必要がある。

早くて3か月、長くて半年くらいだろうか。

まぁ、焦っても仕方がないので気長にやっていくつもりだ。

続かなかったら続かなかったでそれでもいいし。

 

でも、ここにきて改めて思う。

Youtubeは恐ろしい。

いったいどれだけの人間の時間を奪い、どれだけの人間の人生を食い潰してきたのだろうか…

別に面白いから見ているわけではない。

ただ見たいから見ているだけ。

その「ただ見たいだけ」が永遠に続く。

そしてそのほとんどが「何の役にも立たない」コンテンツだから始末に負えない。

無料で楽しんでいるつもりで、実はその裏で「貴重な人生の時間」という大きな代償を払っているのだ。

 

Youtubeに限らず、Instagramやその他SNS。

一日2時間見たとして、それを一年続ければ何時間になる?

730時間だ。

もしこの時間を趣味や勉強、副業などの行動に使ったとしたらどうなると思う?

そして、今までSNSに費やしてきた時間をもしこれらの行動に使っていたとしたら、自分は今頃どうなっていたと思う?

今よりも遥かに豊かな人生を送れるかもしれないし、送っていたかもしれないよな。

それらの可能性を全部潰して、それでもなお無意味な情報に延々と依存し続けてきた結果が「今の自分」だということに、早く気がついた方がいい。