ゲームの進化と奇跡の世代

う~ん、今日はとくに書くことがない。

強いて言えば、今こうしてブログを書きながら流している「ソウルブレイダー」のBGMがいい感じだなってことくらいだ。

たぶん今の若い世代、いや30代くらいの人でもわからんだろうな~。

スーパーファミコンが世に出てからかなり早い時期にエニックスから発売されたアクションRPG。

たしか「アクトレイザー」の後くらいだったかな?

のちに「ソウル三部作」と言われる、クインテッドが制作した三本のうちの第一作目。

この後に「ガイア幻想記」「天地創造」と続くわけだが、俺はこのソウルブレイダーしかやったことがない。

俺はこのころ、まだ小学生だったんじゃないかな確か…

思い返してみると、俺の世代は奇跡的にゲームの進化と共に歩んできたような気がする。

小学生のときにファミコン。

小学生→中学生でスーファミ。

中学生→高校生でプレステがあった。

今みたいに無難で同じようなゲームばかりではなく、様々なメーカーが様々なジャンルを模索していた。

そんな時代を、10代という年齢で過ごせたことが本当に奇跡だったと思う。

学校から帰ればゲームのスイッチを入れ、夜中までずっとプレイしていた。

長期休みともなれば昼夜逆転。

朝方までずっとプレイして、みんなが起き始めるころに布団に入る。

朝の冷たい空気に包まれながら眠りにつくのがすごく心地よかった。

もし今どんなに時間とお金があったとしても、たぶんあの頃みたいな生活はできないだろうな…

それは今のゲームがつまらないからとかそういうことじゃなくて、「時間」というのがいかに大切かを知ってしまったからだよ。